冨安健洋のトッテナム移籍が現実に? アーセナル退団後の新たな挑戦
冨安健洋がアーセナルを退団し、トッテナムへの移籍が噂される。今後の動向に注目が集まる。

冨安健洋のアーセナル退団
2025年7月4日、アーセナルはDF冨安健洋の契約解除を発表した。2021年夏に加入した26歳の冨安は、度重なるケガに悩まされ、2024-25シーズンは右膝の故障で、出場はわずか1試合(6分間)に終わっていた。
新天地への注目
まだ戦線復帰の目処が立たないなか、注目されるのが新天地だ。移籍金はかからなくなったとはいえ、現時点でピッチに立てない選手を獲得するトップクラブは多くはないだろう。
トッテナムの興味
そんななか、アーセナルの宿敵トッテナムの専門メディア『Tottenham News』は「トッテナムはあり得ないようなことをするかもしれない」と見出しを打ち、「スパーズがアーセナルを退団したDFの獲得に動く可能性」を報じた。
トッテナムの戦略
DFはトッテナムが夏に取り組む必要のあるポジションであり、特にクリスティアン・ロメロがアトレティコ・マドリーへの移籍を完了した場合にはそれが顕著となる。ジャレッド・ブランスウェイトがアルゼンチン人選手の代役候補として注目されていたが、最近エバートンとの契約を延長したことを考えると、移籍の可能性は低いと思われる。これにより、スパーズが元アーセナルのDFトミヤスの獲得に動く可能性が出てくる。
賢明な補強
同メディアは「両クラブ間の移籍はあり得ないことのように思えるかもしれないが、賢明な補強となるかもしれない」と主張している。
日本人ダブル獲得の可能性
日本代表で冨安の穴を埋めている高井幸大の加入が決定的とされるトッテナム。日本人のダブル獲得となれば、サプライズだ。